外構の設計・施工の管理システム

お客様主体の施工管理システムとは?

今までの外構の設計・施工は、外構業者から提案されるままに設計・施工をお任せしていませんか?
当社の施工管理システムはお客様にプランを選んでいただき、外構レイアウトのご用命があれば、詳細設計施工関係の技術指導協力専門会社により、お客様の目の前で立体的にデッサンし、お客様の希望を実現させる様、分かり易く技術指導のプロがご説明し、サポートいたします。

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グッドレイクの詳細設計施工管理システム


お客様のご依頼コースをお選びください。
1.計画設計施工全般
2.計画設計見積のみ
3.他社の設計図で工事のみ
4.他社施工に対する監督業務
  (お客様の為に)

1.計画設計施工全般 Aコース
2.計画設計見積のみ Bコース
3.他社の設計図で工事のみ Cコース
4.他社施工に対する監督業務 特別コース

各コースに対する打合せ予定日を調整 打合せ日に訪問 打合せ予定日に当社の担当者が訪問致します。
(あいさつ・ご依頼のコース確認・現地立会い調査日確認)
㈱グッドレイクから技術指導協力専門会社にTEL(管理プロに委託依頼) (一般住宅外構から大規模外構・造成工事の設計施工経験者です。)

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各コースのメニュー内容

1.2.のAコース
         レイアウト計画~詳細設計は、技術指導協力専門会社の担当者が対応致します。
Bコース・特別コース
         お客様の立場で、他社の設計チェック見直し及び監督業務をオプション技術指導依頼できます。
A~Bコース
         技術指導基準により外構工事は、当社 ㈱グッドレイクが施工を致します。
技術指導依頼のオプション
         ※他社の設計チェック見直し業務 ※各工事(施工)監督業務 ※間取り設計と立体図(A4用紙)

 

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タイプ別による施工期間の目安


条件 : 全般タイプ

既存宅地(新築及び外構工事予定有りの方)

(計画設計約5日間+建築工事日数+7~10日間)
打合せ現地立会い
土地条件調査
雨水・汚水関係調査建物配置計画(工務店図面)
外構・排水レイアウト立体図
(約 2日間)
詳細設計・詳細見積 (約 3日間)
(オプション:建築間取り設計あり)+2日間
建築工事後に外構工事を実施 約7~10(日間)
(オプション:施工監督あり)
(立会い) 完 成 検 査
完 成 引 渡 し

条件 : 外構タイプ

(外構工事のみ予定有りの方)

(計画~完成まで約12~15日間)
打合せ現地立会い
土地条件調査
雨水・汚水関係調査
外構・排水レイアウト立体図
(約 2日間)
詳細設計・詳細見積 (約 3日間)
外構工事を実施   約7~10(日間)
(オプション:施工監督あり)
(立会い) 完 成 検 査
完 成 引 渡 し

条件 : 既存外構改修工事タイプ

(既存外構改修工事のみ予定有りの方)

(注)既設物撤去がある為、多少工事日数が掛かります。

(計画~完成まで約12~20日間)
打合せ現地立会い
雨水・汚水関係調査
外構・排水レイアウト立体図
(約 2日間)
詳細設計・詳細見積 (約 3日間)
改修外構工事を実施   約7~10(日間)
(オプション:施工監督あり)
(立会い) 完 成 検 査
完 成 引 渡 し

この他、お客様のいろいろなご予定に対し当社と技術指導会社がご相談に対応致します。

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(一般住宅) 雨水排水計算よりの目安情報

お客様へ、最近の気象状況をどの様にお考えですか、温暖化による異常気象になっておると思いませんか?
お客様に多少でもお役に立てればと思い敷地に対する降雨量を簡単にご説明します。

(超)大雨の時、屋根から雨樋・竪樋の排水能力

温室効果ガス(温暖化ガス)
二酸化炭素
CO2
CFC-12 特定フロン
CCl2F2
メタンガス
CH4
亜酸化窒素
N2O

このフロンガスがオゾン層を破壊しています

※ご依頼時の考え方基本
大切な財産を守る為に慎重に考えて対策を!
(注意)ただ、やり過ぎは、コストを掛けるだけにしかすぎません。
適切な計画と設計を基準とし適正なコストでご依頼してください。
また、安かろう悪かろうの世の中になっていますので、ご依頼時には、特に注意してください。
(流行に対しても慎重に!)

左記数値の計算により
屋根面積 21.41m2
雨樋滞水量 0.044m3

参 考 例
屋根(SL)斜長 2.73m
雨樋(L)長さ 7.28m
(深さ60*平均幅100)
竪樋(パイプ) Φ50mm

計算結果表
及び簡単な
説明
(雨樋)
(竪樋)
下記の計算データにより時間120mm/h以上で通常の雨樋ならば越流(オーバーフロー)します。(枯葉等が詰まっている時は、120mm以下でも越流します。枯葉をそのままにしてますと雨樋が壊れる恐れがあります。)
雨樋のメンテナンスと共に、この雨水が敷地にどの様に排水され、どの様に公共排水設備に流れていくかを考えましょう。(敷地内処理方法も有ります。)
大雨時 雨樋の満水 雨樋の満水量に対する タイム差 簡単コメント評価 片屋根分の雨水流出量 Q
時間雨量 タイム(秒) 竪樋の排水能力タイム(秒) (秒) (m3/分) (m3/時間)
130(mm/h) 62.79 68.37 -5.58 排水する前に溜まってしまう。 0.0417 2.504
120(mm/h) 68.02 -0.35 0.0385 2.312
100(mm/h) 81.62 13.25 溜まる前に排水の余裕がある。 0.0321 1.926
75(mm/h) 108.83 40.46 0.0241 1.445
50(mm/h) 163.24 94.87 0.016 0.963

(時間雨量:120mm/hとして)       ※ 建物・建物外敷地に対する雨水量(坪当り雨水量計算)

屋根面積=21.41(m2)*2面=42.82(m2) (約13坪)
屋根に対する時間雨量=2.312(m2)*2面=4.624(m3)
建坪当り時間雨量=4.624(m3)/13坪=0.355m3/坪
建物周り敷地面積=165-42.82=122.18(m2) (約37坪)
建物周り時間雨量(芝・樹木等の緑地として)
Q=1/ 360*C*i*A より Q=2.93(m3)となる
坪当り=2.93(m3)/37坪=0.079(m3)/坪となる
(注)コンクリートの場合屋根と同様で考えます。

よって、皆さんの敷地における時間当りの雨水量が簡単に計算できます。


簡単公式 建物屋根関係の場合 0.355(m3)/坪*屋根等の面積(坪)=屋根から来る雨水量(m3)
建物外の敷地の場合 0.079(m3)/坪*建物外敷地面積(坪)=建物外敷地の雨水量(m3)

よって、この合計が今後考えられる(超)大雨の(時間120mm)時間当り雨量で、敷地にどの様に影響するかが今後の課題になります。
課題検討として、この雨水をどの様に敷地外に排水するか、また、隣接公共施設からの排水状況及び逆流等に対しトータル的に影響対策を検討しなくればなりません。
この様な問題意識を持った、大規模造成工事等の設計施工経験技術者(30年以上)の方々に相談してください。
当社関係会社以外にも、この様な指導できる経験者が必ずいます。(極少数な人材ですが探しましょう。)

(注意) 本当の技術者の見分け方として、30年以上の工事経歴や設計施工の指導経歴を持ち、全て経験を一般の方に噛み砕いて、立体的(3次元)に解りやすく説明できる方が本当の技術者です。
また、30年以上になりますと物件数で約50以上の物件を経験し、計画・設計・変更業務・施工管理・実務指導・完成引渡し等、官民関係工事をこなしているはずです。
一度確認の為、経験内容を尋ね見てください。
机上の空論か本当の実務経験者か解ります。この評価確認方法は、相対評価ではなく、絶対評価方法一部です。
(これで、必ず確認できます。)
本当のブルーカラー
(本当のプロは、良心的であり道理・理論・経験と思考・実務に対し、こだわりを持っています。) 職人も同様です。


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